2006.11.2 -1246 「海の水は、まだ温かい? ~ナミノコガイ、その後~」
毎朝の浜掃除、続けてはいるのですが、どうも時間が押していて(最近起きるのが遅くなっている!)、形骸化しつつあります。マイビーチをさっと歩いて小さなゴミ(タバコのフィルターと発泡スチロールの残骸が多い)を拾い、5分足らずで終了!で、言い訳にはなりますが、浜が綺麗になっているような気がします。月に何回か町に委託された方々(福原さんたち)の努力もあると思いますが、大きなゴミが少ないのです。
私の浜掃除の目的は「裸足で歩きたい!」(カッコつけて言えば、“子供たちが裸足で浜で遊べるように”となります)ですから、所期の目的にはかなり近づいているような気がします。でも、実際は、仕事の長靴を履いて浜掃除をしています。足で、砂の感触を掴むことはできませんが、ゴミを拾っている手が砂の感触を感じます。そして、砂のついた手を洗うために、波打ち際で海水に手をつけたら...意外に暖かいんです。これなら,まだ泳げる?とまではいかないまでも、足くらいなら大丈夫そうです。「裸足で海に」がテーマなんですから、冬も休日はビーチサンダルで浜に行こうと思いました。
浜を歩いていて、ナミノコガイがいないことに気がつきました。そして、良く見ると、2cmくらいに育ったナミノコガイの貝殻がチラホラ。生きている貝は見つかりませんでした。波打ち際ではなく、もっと深い所に棲んでいるのでしょうか。まだ、海の水は暖かいような気がするけれど、ずーっと水の中で暮らしている貝には、季節の変わり目が良くわかるのかもしれません。
2006/11/02
2006.11.1 -1247 「そろそろ冬支度 ~灯油買いました~」
先月下旬に、結構寒い日があって、「やはり、暖かい南房総といえども、冬はストーブが要るな」と痛感しました。(もちろん25年前に鴨川にすんでいた時もストーブは使っていました。)
で、一人暮らしのお供に相応しいストーブを探そうと思い、ヤフオクをのぞいて見ると...やはり、定番のアラジンのブルーフレームはそれなりの値段。青い火に魅力は感じるけれど、イマイチ2万5千円以上の価値を見出せませんでした。そして、ついに本命発見!トヨトミのレインボーストーブ(RB-2)という機種。昭和50年代に発売され(当時16,400円)、「暖房革命、今、温める(暖めるではない!)だけの暖房から、楽しめる暖房へ」というキャッチコピーでした。形もなかなかで、七色に輝く炎がガラスの筒から溢れ、何と40Wの電球の明るさ!幸運にもオークションに出ていましたので早速入札しましたが、結構プレミアムがついているため、落札金額(一万円オーバー)に届きませんでした。
このRB-2、余程好評だったと見えて、2005年には復刻版モデルとしてRB-25が発売されました。でも、定価2万円と25年を経てほとんど値段が変わらないだけあって、デザインも安っぽくガッカリしました。とは言え、レインボーフレーム(七色に輝く炎)の魅力には勝てず、オークションの入札を繰り返しています。
しかし、未だ落札できません。灯油だけは、昨夜買ってきたのですが...本格的な冬の到来の前に癒しの炎が拝めるでしょうか?
先月下旬に、結構寒い日があって、「やはり、暖かい南房総といえども、冬はストーブが要るな」と痛感しました。(もちろん25年前に鴨川にすんでいた時もストーブは使っていました。)
で、一人暮らしのお供に相応しいストーブを探そうと思い、ヤフオクをのぞいて見ると...やはり、定番のアラジンのブルーフレームはそれなりの値段。青い火に魅力は感じるけれど、イマイチ2万5千円以上の価値を見出せませんでした。そして、ついに本命発見!トヨトミのレインボーストーブ(RB-2)という機種。昭和50年代に発売され(当時16,400円)、「暖房革命、今、温める(暖めるではない!)だけの暖房から、楽しめる暖房へ」というキャッチコピーでした。形もなかなかで、七色に輝く炎がガラスの筒から溢れ、何と40Wの電球の明るさ!幸運にもオークションに出ていましたので早速入札しましたが、結構プレミアムがついているため、落札金額(一万円オーバー)に届きませんでした。
このRB-2、余程好評だったと見えて、2005年には復刻版モデルとしてRB-25が発売されました。でも、定価2万円と25年を経てほとんど値段が変わらないだけあって、デザインも安っぽくガッカリしました。とは言え、レインボーフレーム(七色に輝く炎)の魅力には勝てず、オークションの入札を繰り返しています。
しかし、未だ落札できません。灯油だけは、昨夜買ってきたのですが...本格的な冬の到来の前に癒しの炎が拝めるでしょうか?
2006/10/18
2006.10.18 -1261 「時計は置かないはずだったのに ~電波時計をもらいました~」
母の仕事の関係(創立35周年記念)で、置時計をもらいました。薄い写真立てのような形で、電波時計です。壁掛けにもなるのですが、とりあえずダイニングキッチン(1階の居間)に置きました。
実は、“時計を見ない暮らし”が私の理想の生活でした。当然、4月に入居以来、時計は置いてありません。とは言え、仕事柄、腕時計(秒針付)が必要(心拍数を測るのに15秒という時間が知りたいため)なので、家を出る時は時計を持ち歩きます。その代わり、家の中には時計は置かない!
でも...ステレオのチューナーには、時刻がデジタル表示されているし、目覚まし代わりにストップウォッチが寝室に転がっているし...もちろん、携帯にはいつも時刻が表示されているし。理想と現実は大きく異なっています。
「時間に束縛されたくない!」のは切実な思いですが、電波時計のあまりに正確な時の刻みは、クール過ぎて見ていると、安心感よりはむしろ恐怖のほうが先に立ってきます。でも、ついつい見てしまう。頼っちゃうんですよね。
やはり、まだ「時間に束縛されている!」
母の仕事の関係(創立35周年記念)で、置時計をもらいました。薄い写真立てのような形で、電波時計です。壁掛けにもなるのですが、とりあえずダイニングキッチン(1階の居間)に置きました。
実は、“時計を見ない暮らし”が私の理想の生活でした。当然、4月に入居以来、時計は置いてありません。とは言え、仕事柄、腕時計(秒針付)が必要(心拍数を測るのに15秒という時間が知りたいため)なので、家を出る時は時計を持ち歩きます。その代わり、家の中には時計は置かない!
でも...ステレオのチューナーには、時刻がデジタル表示されているし、目覚まし代わりにストップウォッチが寝室に転がっているし...もちろん、携帯にはいつも時刻が表示されているし。理想と現実は大きく異なっています。
「時間に束縛されたくない!」のは切実な思いですが、電波時計のあまりに正確な時の刻みは、クール過ぎて見ていると、安心感よりはむしろ恐怖のほうが先に立ってきます。でも、ついつい見てしまう。頼っちゃうんですよね。
やはり、まだ「時間に束縛されている!」
2006/10/03
2006.10.02 -1277 「アサリの子供がたくさんいる!?~実は,ナミノコガイでした~」
9月になって,波打ち際に白い小石がたくさん打ち上げられているのを発見しました。それにしても,大きさがそろっているのです。近くに寄って見ると,消えています。そして,次の波が来ると,また砂浜に白い小石が...
で,よく見ると,小さな貝なのです!波に運ばれてきて,次の波が来る前にさっと砂に潜る。貝のイメージを完全に覆す早業。パッと現れてスーッと消えるのは忍者のようです。二枚貝で形はアサリ,大きさは1cm弱。まさにアサリの子供です。尖がった方からベロ(足)を出し,砂に突っ込んで足を縮めると尖った方から垂直に砂に潜ることができます。
周りを見ると,一波ごとに何百何千という白い小さな貝が現れ,消えていきます。まさに,イリュージョンの世界!しばらく見惚れていました。
「これは,アサリの子供に違いない。これだけの数が砂の下にいるのだから,だんだん成長したら,ものすごい数のアサリが採れる!?」と,喜びましたが,すぐに「保田でアサリが採れるということは聞いたことがない。」と思い直しました。「もしかしたら,ここで大きくなって,富津の方に移動していくのかな?それなら,もう少し大きくなってから,移動する前にアサリ採りをしよう!」
と,いうわけで,仕事場で「アサリの子供を見つけたので,今度採ってくるぞ!」と宣言しました。しかし,夏休みを兼ねて女房の実家に行って,何気なく見ていたテレビで“キュウシュウナミノコガイ”のことが紹介されていました。「ナミノコガイ?」...さっそくインターネットで調べてみたら,やはり,私が見た小さな貝は“ナミノコガイ”に間違いありません。子供じゃなくて,1cm弱が大人の大きさ。と,言うことで待っても大きくなりません。
それに,最近は波打ち際に見える貝の数がとても少なくなってきました。あの時,採っておけば一回分の味噌汁のダシくらいにはなったかも?いえいえ,ダシが出てとてもおいしいとネット上で紹介されていました。
でも,私の食欲を満たすために,数百個のナミノコガイを採るのはやめましょう。浜で拾うのはゴミだけ。ダシはインスタントの顆粒で十分です。
ナミノコガイは,波際のイリュージョニストとして大切にします。
9月になって,波打ち際に白い小石がたくさん打ち上げられているのを発見しました。それにしても,大きさがそろっているのです。近くに寄って見ると,消えています。そして,次の波が来ると,また砂浜に白い小石が...
で,よく見ると,小さな貝なのです!波に運ばれてきて,次の波が来る前にさっと砂に潜る。貝のイメージを完全に覆す早業。パッと現れてスーッと消えるのは忍者のようです。二枚貝で形はアサリ,大きさは1cm弱。まさにアサリの子供です。尖がった方からベロ(足)を出し,砂に突っ込んで足を縮めると尖った方から垂直に砂に潜ることができます。
周りを見ると,一波ごとに何百何千という白い小さな貝が現れ,消えていきます。まさに,イリュージョンの世界!しばらく見惚れていました。
「これは,アサリの子供に違いない。これだけの数が砂の下にいるのだから,だんだん成長したら,ものすごい数のアサリが採れる!?」と,喜びましたが,すぐに「保田でアサリが採れるということは聞いたことがない。」と思い直しました。「もしかしたら,ここで大きくなって,富津の方に移動していくのかな?それなら,もう少し大きくなってから,移動する前にアサリ採りをしよう!」
と,いうわけで,仕事場で「アサリの子供を見つけたので,今度採ってくるぞ!」と宣言しました。しかし,夏休みを兼ねて女房の実家に行って,何気なく見ていたテレビで“キュウシュウナミノコガイ”のことが紹介されていました。「ナミノコガイ?」...さっそくインターネットで調べてみたら,やはり,私が見た小さな貝は“ナミノコガイ”に間違いありません。子供じゃなくて,1cm弱が大人の大きさ。と,言うことで待っても大きくなりません。
それに,最近は波打ち際に見える貝の数がとても少なくなってきました。あの時,採っておけば一回分の味噌汁のダシくらいにはなったかも?いえいえ,ダシが出てとてもおいしいとネット上で紹介されていました。
でも,私の食欲を満たすために,数百個のナミノコガイを採るのはやめましょう。浜で拾うのはゴミだけ。ダシはインスタントの顆粒で十分です。
ナミノコガイは,波際のイリュージョニストとして大切にします。
2006/09/11
2006.9.10 -1299 「向う三軒両隣 ~ 近所づきあいは...~」
ついに、“その日”まで1,300日を切りました。別に、1,300日に特別な意味があるわけではないのですが、いつしか夏も終わり、ふとカウンターを見ると-1299だったというわけです。
海の家は8月最終週で終わり、今は跡形もありません。この週末は、大変蒸し暑かったので、海に遊びに来た家族連れもチラホラいましたが、泳いでいる人はほとんどいませんでした。これからは海釣り(シロギスの投げ釣り)のシーズン。また、浜が違う種類のゴミで汚れます。
秋は、収穫のシーズン。仕事柄、農産物をもらう機会も増えます。私一人では食べきれない量をもらった時、両隣にお裾分けしました。数日後、一人暮らしの隣のおばあさんから、立派なブドウを一房もらいました。で、こちらからは新米を少しさしあげました。「このままエスカレートしていっていいのかなぁ?」と思いつつも、まぁ「できるところまでやってみよう。」ということに。
そう言えば、向う三軒には、何もさしあげていません。昔から“向う三軒両隣”というけれど、向う三軒との間には国道127号線が走っていて、片側1車線の狭い道ですが、それが“橋のない川”になっているのかも?
近所づきあいは、バランスが大切。なかなか難しいものです。
ついに、“その日”まで1,300日を切りました。別に、1,300日に特別な意味があるわけではないのですが、いつしか夏も終わり、ふとカウンターを見ると-1299だったというわけです。
海の家は8月最終週で終わり、今は跡形もありません。この週末は、大変蒸し暑かったので、海に遊びに来た家族連れもチラホラいましたが、泳いでいる人はほとんどいませんでした。これからは海釣り(シロギスの投げ釣り)のシーズン。また、浜が違う種類のゴミで汚れます。
秋は、収穫のシーズン。仕事柄、農産物をもらう機会も増えます。私一人では食べきれない量をもらった時、両隣にお裾分けしました。数日後、一人暮らしの隣のおばあさんから、立派なブドウを一房もらいました。で、こちらからは新米を少しさしあげました。「このままエスカレートしていっていいのかなぁ?」と思いつつも、まぁ「できるところまでやってみよう。」ということに。
そう言えば、向う三軒には、何もさしあげていません。昔から“向う三軒両隣”というけれど、向う三軒との間には国道127号線が走っていて、片側1車線の狭い道ですが、それが“橋のない川”になっているのかも?
近所づきあいは、バランスが大切。なかなか難しいものです。
2006/08/07
2006.8.6 -1333 「夏本番! ~でも、数百人の人出~」
8月5日は、岩井の花火がありました。午後7時半からということで、プライベートビーチのいつもの場所を確保するために、7時頃缶ビールとつまみ(自家製フライドポテト)を持って出かけました。が、ギャラリーは私だけ。そのうちに近所の子供たちも何人か出てきましたが、花火が始まって10分足らずで全員退散!南の山の陰に花火の煙の中に次の花火が雷光のごとく光っているだけでは、わざわざ見る人もいないのは当然?それでも、始めと中間そして終わりに打ち上げられたスターマイン?(尺玉)は、空高く大きな二重のえんを描いてきれいでした。10分遅れで始まった花火も定刻の8時半にはぴったり終わりました。なんだか、夏の終わりのような気分になってしまいました。
翌日は、早朝から鋸山登山。濃い霧が出ていたので、涼しいうちに帰ってこれるかなと思っていたら、とんでもない!モーレツな暑さでフラフラになって帰ってきたら、浜で地引網をやっていました。おそらく、これが保田海岸のメインイベントなのでしょう。それまでに見たこともないような人出でした。まさに黒山の人だかり!
それでも、網を引き終わりみんなが浜に散ったところで数えてみると、海に入っている人は100人足らず。砂浜いる人はその3~4倍と見ても500人はいません。これが、“千葉県海水浴発祥の地”である保田海岸の集客力だと思うと寂しくなります。
その海水浴客も、午後5時を過ぎるとほとんどいなくなり、6時半には無料駐車場にも車がいなくなりました。後には、そこここに散らかったゴミだけ。日帰り客が多く、地元にはほとんど恩恵のない行楽客が残したゴミを拾うのは、とても空しい気持ちでした。しかし、犬の散歩に来ていたスナック愛の川崎さんが「いつも、すまないねぇ。」と言ってくれたのが、せめてもの救いでした。
「この客を相手に商売するのも...」と、考えさせられる一日でした。“その日”までに何かを見つけられるのか?だんだん心配になってきました。
8月5日は、岩井の花火がありました。午後7時半からということで、プライベートビーチのいつもの場所を確保するために、7時頃缶ビールとつまみ(自家製フライドポテト)を持って出かけました。が、ギャラリーは私だけ。そのうちに近所の子供たちも何人か出てきましたが、花火が始まって10分足らずで全員退散!南の山の陰に花火の煙の中に次の花火が雷光のごとく光っているだけでは、わざわざ見る人もいないのは当然?それでも、始めと中間そして終わりに打ち上げられたスターマイン?(尺玉)は、空高く大きな二重のえんを描いてきれいでした。10分遅れで始まった花火も定刻の8時半にはぴったり終わりました。なんだか、夏の終わりのような気分になってしまいました。
翌日は、早朝から鋸山登山。濃い霧が出ていたので、涼しいうちに帰ってこれるかなと思っていたら、とんでもない!モーレツな暑さでフラフラになって帰ってきたら、浜で地引網をやっていました。おそらく、これが保田海岸のメインイベントなのでしょう。それまでに見たこともないような人出でした。まさに黒山の人だかり!
それでも、網を引き終わりみんなが浜に散ったところで数えてみると、海に入っている人は100人足らず。砂浜いる人はその3~4倍と見ても500人はいません。これが、“千葉県海水浴発祥の地”である保田海岸の集客力だと思うと寂しくなります。
その海水浴客も、午後5時を過ぎるとほとんどいなくなり、6時半には無料駐車場にも車がいなくなりました。後には、そこここに散らかったゴミだけ。日帰り客が多く、地元にはほとんど恩恵のない行楽客が残したゴミを拾うのは、とても空しい気持ちでした。しかし、犬の散歩に来ていたスナック愛の川崎さんが「いつも、すまないねぇ。」と言ってくれたのが、せめてもの救いでした。
「この客を相手に商売するのも...」と、考えさせられる一日でした。“その日”までに何かを見つけられるのか?だんだん心配になってきました。
2006/08/04
2006.8.3 -1336 「梅雨明け ~本当の夏がやって来た!~」
気象予報士の言ったとおり、梅雨が明けました。まだ、本格的なギラギラした太陽という訳にはいきませんが、もうジメジメした梅雨空には戻らないと思います。
風流家も一階の湿気が気になりますが、さすがに一階を網戸にして仕事に出る勇気はありません。でも、二階の網戸は「夕立なし!」と判断して開けておくことにしました。予想通り、雷も雨もなく一日が過ぎました。
帰宅途中、上総湊を過ぎたあたりから、路肩に停めている車が目につきました。対岸を見ると、久里浜あたりで花火が上がっています。(後でインターネットで検索したら「三浦海岸納涼祭り花火大会」でした)
9時まではやっているだろうと考え、保田まで帰り、プライベートビーチに座って花火見物を始めましたが、十分足らずで終わってしまいました。8時40分でした。
でも、晴れた夜空には半月と明るい星が光り、月明かりが海に映っていました。風もなく、波の音は静かで、対岸の夜景もすばらしい眺めです。毎日見ているから、このような瞬間にここにいられるのです。これこそ最高の贅沢です。
気象予報士の言ったとおり、梅雨が明けました。まだ、本格的なギラギラした太陽という訳にはいきませんが、もうジメジメした梅雨空には戻らないと思います。
風流家も一階の湿気が気になりますが、さすがに一階を網戸にして仕事に出る勇気はありません。でも、二階の網戸は「夕立なし!」と判断して開けておくことにしました。予想通り、雷も雨もなく一日が過ぎました。
帰宅途中、上総湊を過ぎたあたりから、路肩に停めている車が目につきました。対岸を見ると、久里浜あたりで花火が上がっています。(後でインターネットで検索したら「三浦海岸納涼祭り花火大会」でした)
9時まではやっているだろうと考え、保田まで帰り、プライベートビーチに座って花火見物を始めましたが、十分足らずで終わってしまいました。8時40分でした。
でも、晴れた夜空には半月と明るい星が光り、月明かりが海に映っていました。風もなく、波の音は静かで、対岸の夜景もすばらしい眺めです。毎日見ているから、このような瞬間にここにいられるのです。これこそ最高の贅沢です。
2006/08/03
2006.8.2 -1337 「バリケードⅡ ~石とコンクリートブロックはちょっとやり過ぎ?~」
風流家を8時に出ればよかったので、恒例の草取りをしました。と、草の生え際には、やはりタイヤ痕が付いています。
壊れかかった物置の裏に大きな石とコンクリートで2つのブロックを固めた大きな塊があったので、それを置いてみました。なんとなく収まりが悪く、違和感がありますが、それも植生のため。近所の人からは「何もそこまでやらなくても...」と思われ、評判を落としそうです。それでも、植生のため、心を鬼にして...は、ともかく、自分がぶつけて恥をかかないようにしないと。
出掛けにプライベートビーチに行くと、数十人の同じTシャツを着た若者がワイワイやってます。観光協会の副会長が「困った困った...」と言いながらやってきましたが、町に許可を取って日帰りでバーベキュー大会?をやるとのこと。スピーカーなどPA装置も持ってきてかなり本格的。聞けば400人規模とのこと。学生さん?
車で来て、日帰りでは、地元には何ら経済効果をもたらさないはず。でも、将来家族ができたら、子供と一緒にお金を持って遊びに来てくれれば...と、長い目で見れば、目をつぶるしかない?それでも、明日の朝、浜を見るのが怖い!こっちにもバリケードが必要?バリケードⅢ!
風流家を8時に出ればよかったので、恒例の草取りをしました。と、草の生え際には、やはりタイヤ痕が付いています。
壊れかかった物置の裏に大きな石とコンクリートで2つのブロックを固めた大きな塊があったので、それを置いてみました。なんとなく収まりが悪く、違和感がありますが、それも植生のため。近所の人からは「何もそこまでやらなくても...」と思われ、評判を落としそうです。それでも、植生のため、心を鬼にして...は、ともかく、自分がぶつけて恥をかかないようにしないと。
出掛けにプライベートビーチに行くと、数十人の同じTシャツを着た若者がワイワイやってます。観光協会の副会長が「困った困った...」と言いながらやってきましたが、町に許可を取って日帰りでバーベキュー大会?をやるとのこと。スピーカーなどPA装置も持ってきてかなり本格的。聞けば400人規模とのこと。学生さん?
車で来て、日帰りでは、地元には何ら経済効果をもたらさないはず。でも、将来家族ができたら、子供と一緒にお金を持って遊びに来てくれれば...と、長い目で見れば、目をつぶるしかない?それでも、明日の朝、浜を見るのが怖い!こっちにもバリケードが必要?バリケードⅢ!
2006/08/02
2006/07/31
2006.7.31 -1339 「草取りが唯一の楽しみ ~選択的除草の効果は?~」
7月2回目の書き込みが31日になってしまいました。7月から9月は、仕事が一番忙しい時。しかも、今は東京に帰った時にしか書き込みができない状況なので、こんなペースです。それでも半年で60回目の記念すべき書き込み。...にしては、内容がない!
忙しいとは、心が亡くなっている状態。自分の周りの時間・人間(じんかん)・空間に気がつかない、気づく心を無くした私には、書き込むネタもない!?
仕事でクタクタになった日は、十時過ぎに帰ってから、食事を作って風呂に入って洗濯するのがやっと。でも、心神喪失状態でこれだけのことをこなしてきたことの方が不思議なくらいです。
それでも、朝は心新たに?草取りに専念しています。今までは背の高い草を鎌で刈っていたのですが、よく見るとプライベートビーチと同じ植物(コウボウシバ、コマツヨイグサなど)が家の周りにもチラホラ生えています。そこで、浜で見る植物以外の雑草を選択的に根こそぎ取ることにしました。
私の尊敬する宮脇昭先生の雑草学とは相容れない手法ですが、これから風流家の庭造りの基本になるかも?
7月2回目の書き込みが31日になってしまいました。7月から9月は、仕事が一番忙しい時。しかも、今は東京に帰った時にしか書き込みができない状況なので、こんなペースです。それでも半年で60回目の記念すべき書き込み。...にしては、内容がない!
忙しいとは、心が亡くなっている状態。自分の周りの時間・人間(じんかん)・空間に気がつかない、気づく心を無くした私には、書き込むネタもない!?
仕事でクタクタになった日は、十時過ぎに帰ってから、食事を作って風呂に入って洗濯するのがやっと。でも、心神喪失状態でこれだけのことをこなしてきたことの方が不思議なくらいです。
それでも、朝は心新たに?草取りに専念しています。今までは背の高い草を鎌で刈っていたのですが、よく見るとプライベートビーチと同じ植物(コウボウシバ、コマツヨイグサなど)が家の周りにもチラホラ生えています。そこで、浜で見る植物以外の雑草を選択的に根こそぎ取ることにしました。
私の尊敬する宮脇昭先生の雑草学とは相容れない手法ですが、これから風流家の庭造りの基本になるかも?
2006/07/18
2006.7.17 -1353 「流木でバリケード? ~周囲の目は気になりますが...~」
このところ仕事が忙しく?書き込みができませんでした。というより、日常生活に追われ、それに埋没していると、気づくことがなくなるのかも。こんな時間の使い方が嫌で風流家の家主になったのに...
ところで、今日は海の日。昨日は、遊びに来た友人の子供と海に入りましたが、今日は昼から雨。梅雨明けはもう少し先のようです。雨でも、夕方の海岸散歩は欠かさずに(しないと、そのうち面倒くさくなってやめてしまう?)という訳で、浜に行ったら、手ごろな(一人で運べる)流木がありました。
実は、風流家には周囲に塀がありません。国道に面した土地は、駐車スペースとして使っているのですが、私が来る前からパブリックスペースと化しています。トラックのタイヤと見られる跡が国道から玄関までの距離の半分くらいの所までついています。この場所にはコウボウシバやコマツヨウグサといった浜辺の植物が自然に生えているので、それを養生するために、車が入り込まないようにしたいと思っていました。
でもブロックを積むということになると、塀がないというコンセプトに反します。石を置くのも、いつものとおり車を突っ込んだらゴツンでは、腹いせに何をされるかわかりません。で、流木を目にしたとき「これだ!」と思いました。
すでに、かなり朽ち果てているので、見た目以上に軽いのです。もし、ぶつかっても、流木が飛ばされることはあっても、車が大破することはないでしょう。ということで、人力で運んできました。
角に置いてみると、オブジェのように見えます。でも、近所の人から見れば、車避けであることは一目でわかります。「日中は使っていないのだから、そんなに目くじら立てなくてもいいんじゃないの?」という声が聞こえてきそうで...でも、浜の自然が味わえる庭にしたいと思うことはオーナーの自由です。なのに、何で周囲の目を気にするのか?自分でも変な感じがします。
このところ仕事が忙しく?書き込みができませんでした。というより、日常生活に追われ、それに埋没していると、気づくことがなくなるのかも。こんな時間の使い方が嫌で風流家の家主になったのに...
ところで、今日は海の日。昨日は、遊びに来た友人の子供と海に入りましたが、今日は昼から雨。梅雨明けはもう少し先のようです。雨でも、夕方の海岸散歩は欠かさずに(しないと、そのうち面倒くさくなってやめてしまう?)という訳で、浜に行ったら、手ごろな(一人で運べる)流木がありました。
実は、風流家には周囲に塀がありません。国道に面した土地は、駐車スペースとして使っているのですが、私が来る前からパブリックスペースと化しています。トラックのタイヤと見られる跡が国道から玄関までの距離の半分くらいの所までついています。この場所にはコウボウシバやコマツヨウグサといった浜辺の植物が自然に生えているので、それを養生するために、車が入り込まないようにしたいと思っていました。
でもブロックを積むということになると、塀がないというコンセプトに反します。石を置くのも、いつものとおり車を突っ込んだらゴツンでは、腹いせに何をされるかわかりません。で、流木を目にしたとき「これだ!」と思いました。
すでに、かなり朽ち果てているので、見た目以上に軽いのです。もし、ぶつかっても、流木が飛ばされることはあっても、車が大破することはないでしょう。ということで、人力で運んできました。
角に置いてみると、オブジェのように見えます。でも、近所の人から見れば、車避けであることは一目でわかります。「日中は使っていないのだから、そんなに目くじら立てなくてもいいんじゃないの?」という声が聞こえてきそうで...でも、浜の自然が味わえる庭にしたいと思うことはオーナーの自由です。なのに、何で周囲の目を気にするのか?自分でも変な感じがします。
2006/06/25
2006.6.25 -1375 「不動産取得税の話 ~税務署はやさしい?~」
12月に風流家を手に入れてから、6ヶ月以上経ちました。移転登記をお願いした司法書士のセンセイは「3~4ヶ月すると県から税金の通知が来ます。それまでは、何もしなくていいです。」と言っていました。税率は3%なので、評価額が売価格の半分程度とすれば、「10万円くらいかな?」と思っていました。
ところが、半年経っても県からは何も連絡がありません。税金を払いたいと言うわけではありませんが、通知を出しているのに届いていないのなら大変だと、だんだん心配になってきました。そこで、館山県税事務所に電話したら、「早くて半年、9ヶ月くらいしてから通知される人も多い。」とのこと。で、先週東京に戻ったら、県税事務所から通知がきていました。1ヵ月後に課税される額が示されていました。納付期限は7月31日。金額は8万円台でした。
「思ったより安かったな。」と思いましたが(評価額が土地・建物ともに180万円台でしたが、土地は税額が半分減額されていました!)、同封されていた案内を見ると、中古物件でも築25年以内なら100万円まで控除されるとのこと。180万円なら、180-1000=-820となり、戻ってくる!なんてことはないが、建物の税金はゼロかな?
ということで、さっそく館山県税事務所に再び問い合わせの電話をして見ると「条件は合っているので、必要な書類が揃えば軽減申請ができる」とのこと。電話に出てくれた安田さんは、とても親切で丁寧な説明をしてくれたので、翌日、安田さんを訪ねて館山県税事務所に言ってきました。
書類は、ローンを組むときにそろえた書類が使えたので、問題ありませんでした。安田さんが対応してくれたので、再度事情を説明する必要もなく、スムーズに手続きが終わり、計算してくれた結果、“税額ゼロ”とのこと。土地の取得税もタダになりました!
県職員の方とは、日ごろお付き合いがあるので、それほど緊張しなかったのですが、「国の役人である税務署はともかく、県税事務所のスタッフはやさしい!相談してみるものだ。」というのが教訓となりました。
12月に風流家を手に入れてから、6ヶ月以上経ちました。移転登記をお願いした司法書士のセンセイは「3~4ヶ月すると県から税金の通知が来ます。それまでは、何もしなくていいです。」と言っていました。税率は3%なので、評価額が売価格の半分程度とすれば、「10万円くらいかな?」と思っていました。
ところが、半年経っても県からは何も連絡がありません。税金を払いたいと言うわけではありませんが、通知を出しているのに届いていないのなら大変だと、だんだん心配になってきました。そこで、館山県税事務所に電話したら、「早くて半年、9ヶ月くらいしてから通知される人も多い。」とのこと。で、先週東京に戻ったら、県税事務所から通知がきていました。1ヵ月後に課税される額が示されていました。納付期限は7月31日。金額は8万円台でした。
「思ったより安かったな。」と思いましたが(評価額が土地・建物ともに180万円台でしたが、土地は税額が半分減額されていました!)、同封されていた案内を見ると、中古物件でも築25年以内なら100万円まで控除されるとのこと。180万円なら、180-1000=-820となり、戻ってくる!なんてことはないが、建物の税金はゼロかな?
ということで、さっそく館山県税事務所に再び問い合わせの電話をして見ると「条件は合っているので、必要な書類が揃えば軽減申請ができる」とのこと。電話に出てくれた安田さんは、とても親切で丁寧な説明をしてくれたので、翌日、安田さんを訪ねて館山県税事務所に言ってきました。
書類は、ローンを組むときにそろえた書類が使えたので、問題ありませんでした。安田さんが対応してくれたので、再度事情を説明する必要もなく、スムーズに手続きが終わり、計算してくれた結果、“税額ゼロ”とのこと。土地の取得税もタダになりました!
県職員の方とは、日ごろお付き合いがあるので、それほど緊張しなかったのですが、「国の役人である税務署はともかく、県税事務所のスタッフはやさしい!相談してみるものだ。」というのが教訓となりました。
2006/06/22
2006/06/15
2006.6.15 -1385 「客砂!?なんでそんなことするのかなぁ~」
昨日の朝、海岸の遠くの方に重機が置いてありました。「ゴミを埋めるために穴でも掘っているのかなぁ。」くらいに思っていたら、今朝駐車場の下にホイールローダとユンボがあり、砂が山になっていました。穴はありません。ということは、砂をどこからか持ってきたのだと思います。
浜掃除をしてきれいになったのに、わざわざ別のところから砂を持ってきて、砂浜を新しい砂でカバーするなんて!もったいない話です。海水浴シーズンを前に町の予算でやっていることだと思います。
私のプライベートビーチ(?勝手にそう思っている場所)は、そんなことをしなくても十分にきれいです。砂浜に続く植物群落の中に、道行く人?が捨てたゴミが散らかっているくらいです。
ゴミを拾い始めた頃は、ジャン・ジオノの「木を植えた人」のように、木は植えれば森になるけれど、ゴミは拾っても拾ってもなくならないので、こんなことやっても無駄では?と思ったときもありました。でも、2ヶ月続けてみたら確実にゴミは減りました。
客砂(客土と言う言葉があるので)してゴミを隠すより、ゴミは拾ったほうが本質的にきれいになるような気がしますが。金に物言わせる町のやり方は、千葉県一金のない自治体らしからぬものでしょう。金がないなら頭を使うか体を使うのが良いと思いますが...なんでそんなことするのかなぁ。
昨日の朝、海岸の遠くの方に重機が置いてありました。「ゴミを埋めるために穴でも掘っているのかなぁ。」くらいに思っていたら、今朝駐車場の下にホイールローダとユンボがあり、砂が山になっていました。穴はありません。ということは、砂をどこからか持ってきたのだと思います。
浜掃除をしてきれいになったのに、わざわざ別のところから砂を持ってきて、砂浜を新しい砂でカバーするなんて!もったいない話です。海水浴シーズンを前に町の予算でやっていることだと思います。
私のプライベートビーチ(?勝手にそう思っている場所)は、そんなことをしなくても十分にきれいです。砂浜に続く植物群落の中に、道行く人?が捨てたゴミが散らかっているくらいです。
ゴミを拾い始めた頃は、ジャン・ジオノの「木を植えた人」のように、木は植えれば森になるけれど、ゴミは拾っても拾ってもなくならないので、こんなことやっても無駄では?と思ったときもありました。でも、2ヶ月続けてみたら確実にゴミは減りました。
客砂(客土と言う言葉があるので)してゴミを隠すより、ゴミは拾ったほうが本質的にきれいになるような気がしますが。金に物言わせる町のやり方は、千葉県一金のない自治体らしからぬものでしょう。金がないなら頭を使うか体を使うのが良いと思いますが...なんでそんなことするのかなぁ。
2006/06/13
2006.6.12 -1388 「アンモナイト ~何もない?~」
先週のハイキングについて書かなかったので、遅ればせながら一言。
梅雨入り前に鋸山に行っておこうと思っていたのですが、6月3日(土)は朝から良く晴れたので、7時半に出発しました。
保田駅から鋸山登山口(林道口)まで4.6km。林道元名金谷線を進みます。途中までは舗装道路ですが、採石場跡から先は雨の日は道が川になるような砂利道になります。
人通り(人気?)の全くない道ですが、初めて出会った(採石場跡で工事をしていた)人から「アンモナイトでも堀りに来たんか?」と聞かれ「違います、鋸山に行くんです。」と言ったら変な顔をしていました。どうやら、このルートで鋸山に行く人はほとんどいないようです。
アンモナイト?そういえば、小学生の時、臨海学校で富浦に来たら、おみあげに貝か何かの化石を売っていたような記憶が蘇ってきました。周りを見れば砂岩が風化してゴロゴロ落ちています。もしかしたら、化石があるかも?と、2・3個石を転がしてみましたが、何も出てきません。
アンモナイト?アーンモナイ...「あーんもない」は、房州弁で「何にもない」こと。
鋸山登山については、もう一度登った時に報告しますが、みんなが知っている鋸山(ロープウェイ山頂)は、鋸山山頂とは全く別な場所だということを初めて知りました。山頂~見晴台を過ぎてから、道に迷って肝腎の石切り場を見ずに浜金谷へ下りてしまったので、もう一度引き返すことになってしまいました。結局、20km以上歩いたと思います。
石切り場の手前(少し山手)で、ハンマーを持っている若者がいました。バイクで上ってきたようです。おそらく、この人こそアンモナイトを探しに来たのでしょう。
そこで一言。「あーんもない...よ!」
先週のハイキングについて書かなかったので、遅ればせながら一言。
梅雨入り前に鋸山に行っておこうと思っていたのですが、6月3日(土)は朝から良く晴れたので、7時半に出発しました。
保田駅から鋸山登山口(林道口)まで4.6km。林道元名金谷線を進みます。途中までは舗装道路ですが、採石場跡から先は雨の日は道が川になるような砂利道になります。
人通り(人気?)の全くない道ですが、初めて出会った(採石場跡で工事をしていた)人から「アンモナイトでも堀りに来たんか?」と聞かれ「違います、鋸山に行くんです。」と言ったら変な顔をしていました。どうやら、このルートで鋸山に行く人はほとんどいないようです。
アンモナイト?そういえば、小学生の時、臨海学校で富浦に来たら、おみあげに貝か何かの化石を売っていたような記憶が蘇ってきました。周りを見れば砂岩が風化してゴロゴロ落ちています。もしかしたら、化石があるかも?と、2・3個石を転がしてみましたが、何も出てきません。
アンモナイト?アーンモナイ...「あーんもない」は、房州弁で「何にもない」こと。
鋸山登山については、もう一度登った時に報告しますが、みんなが知っている鋸山(ロープウェイ山頂)は、鋸山山頂とは全く別な場所だということを初めて知りました。山頂~見晴台を過ぎてから、道に迷って肝腎の石切り場を見ずに浜金谷へ下りてしまったので、もう一度引き返すことになってしまいました。結局、20km以上歩いたと思います。
石切り場の手前(少し山手)で、ハンマーを持っている若者がいました。バイクで上ってきたようです。おそらく、この人こそアンモナイトを探しに来たのでしょう。
そこで一言。「あーんもない...よ!」
2006/06/12
2006.6.11 -1389 「全山カニの巣!?~大黒山はすばらしい!~」
先週の鋸山(縦走?)に続いて、土曜日に水仙ロードから勝山に下りました。水仙ロードは、何と言うことのない舗装道路で、水仙の時期以外はハイキングには適していません。それでも、江月という集落が終わり、佐久間方面へ下る道は多少山の中を歩く雰囲気があります。しかし、その山道も佐久間のかなり山に寄ったところに出るので、そこから勝山港までの道のりの遠いこと。広いバイパス道路を歩くのは、なんとも興醒めでした。
それでも、港に出てからの海の風景は、まさに絶景。そして港から見上げると、山の上に何やらお城のような建物がありました。少し歩くと“大黒山展望台入口”の道標を見つけました。急な階段を登っていくと、ガサガサという音が絶えず聞こえてきます。「蛇にしては、少し硬い音だなぁ。」と思いながら、これだけ多くの蛇がいるというのも変だと、音源を探ってみると...大きな弁慶ガニが木の葉の間を巣穴の方へ逃げていくところでした。よく見ると土にはボコボコに穴が開いています。これ全部カニの巣?大黒山そのものが巨大なカニの巣なんですね。
5分ほどで、頂上へ。お城のような建物は展望台でした。平成3年に勝山城を模して建てたそうです。上から見下ろす勝山~大六~保田は最高でした。これで晴れていたら、伊豆大島から横浜(は、ちょっとオーバー?観音崎くらい)まで丸見えです。本当に水平線が丸く見え、180度は海が広がっています。
シーサイドビューは、鋸山より大黒山がおすすめです。安房勝山駅から港へ出て、そこから10分で着く大黒山からを大六海岸を経由して保田に至る道は、散歩コースとして絶対のお勧めです。(途中に菱川師宣記念館や漁協直営の食堂“ばんや”があります。)
しかし、赤いハサミの弁慶ガニが苦手な人は、ガサゴソしている方を見ないことが条件ですよ。
先週の鋸山(縦走?)に続いて、土曜日に水仙ロードから勝山に下りました。水仙ロードは、何と言うことのない舗装道路で、水仙の時期以外はハイキングには適していません。それでも、江月という集落が終わり、佐久間方面へ下る道は多少山の中を歩く雰囲気があります。しかし、その山道も佐久間のかなり山に寄ったところに出るので、そこから勝山港までの道のりの遠いこと。広いバイパス道路を歩くのは、なんとも興醒めでした。
それでも、港に出てからの海の風景は、まさに絶景。そして港から見上げると、山の上に何やらお城のような建物がありました。少し歩くと“大黒山展望台入口”の道標を見つけました。急な階段を登っていくと、ガサガサという音が絶えず聞こえてきます。「蛇にしては、少し硬い音だなぁ。」と思いながら、これだけ多くの蛇がいるというのも変だと、音源を探ってみると...大きな弁慶ガニが木の葉の間を巣穴の方へ逃げていくところでした。よく見ると土にはボコボコに穴が開いています。これ全部カニの巣?大黒山そのものが巨大なカニの巣なんですね。
5分ほどで、頂上へ。お城のような建物は展望台でした。平成3年に勝山城を模して建てたそうです。上から見下ろす勝山~大六~保田は最高でした。これで晴れていたら、伊豆大島から横浜(は、ちょっとオーバー?観音崎くらい)まで丸見えです。本当に水平線が丸く見え、180度は海が広がっています。
シーサイドビューは、鋸山より大黒山がおすすめです。安房勝山駅から港へ出て、そこから10分で着く大黒山からを大六海岸を経由して保田に至る道は、散歩コースとして絶対のお勧めです。(途中に菱川師宣記念館や漁協直営の食堂“ばんや”があります。)
しかし、赤いハサミの弁慶ガニが苦手な人は、ガサゴソしている方を見ないことが条件ですよ。
2006/06/09
2006.6.8 -1392 「どぶ板が...」
仕事から帰ったら、風流家に接している町道側のどぶ板が新品に変わっていました。そういえば、数日前から、どぶ板が壊れて穴が開いている所に赤いコーンが2本立っていました。「危険箇所」ということで、町が設置したんだなと思っていました。
でも、こんなに早く直してくれるとは思ってもいませんでした。
実は、4月6日に転入届を出したついでに、町の土木課に寄って「どぶ板が壊れていて危険だから直してほしい。」と要望したときのこと。「そういう要望は何百とあるので、すぐにどうこうしろと言っても無理。早く何とかしたいのなら、自分で直して町に寄付しろ。だいたいこういうことは、(本郷浜)区長を通じて言うものだ。」と言われビックリしました。そのことは、ブログに書きました。「嫌な町に来てしまったなぁ。」という感想を持ったことも確かです。
ところが、5月末に鋸南町の産業振興課長さんと、ある会合でお会いして名刺を交換しました。「いっそのこと、その課長さんにお願いして、むき出しになった側溝を塞いでもらおうかな?」と考えていた矢先の出来事だったので、赤いコーンが立った時に「もしかしたら...」と思いましたが、すぐに直してくれたところを見ると、その課長さんが私の家を見に来たのかも?
そんな想像もしてしまうような、思いがけない結果でした。でも、危険極まりない状況がとりあえず改善したので、結果オーライと言うことにしましょう。それとも、課長さんにお礼の手紙でも書きましょうか?
仕事から帰ったら、風流家に接している町道側のどぶ板が新品に変わっていました。そういえば、数日前から、どぶ板が壊れて穴が開いている所に赤いコーンが2本立っていました。「危険箇所」ということで、町が設置したんだなと思っていました。
でも、こんなに早く直してくれるとは思ってもいませんでした。
実は、4月6日に転入届を出したついでに、町の土木課に寄って「どぶ板が壊れていて危険だから直してほしい。」と要望したときのこと。「そういう要望は何百とあるので、すぐにどうこうしろと言っても無理。早く何とかしたいのなら、自分で直して町に寄付しろ。だいたいこういうことは、(本郷浜)区長を通じて言うものだ。」と言われビックリしました。そのことは、ブログに書きました。「嫌な町に来てしまったなぁ。」という感想を持ったことも確かです。
ところが、5月末に鋸南町の産業振興課長さんと、ある会合でお会いして名刺を交換しました。「いっそのこと、その課長さんにお願いして、むき出しになった側溝を塞いでもらおうかな?」と考えていた矢先の出来事だったので、赤いコーンが立った時に「もしかしたら...」と思いましたが、すぐに直してくれたところを見ると、その課長さんが私の家を見に来たのかも?
そんな想像もしてしまうような、思いがけない結果でした。でも、危険極まりない状況がとりあえず改善したので、結果オーライと言うことにしましょう。それとも、課長さんにお礼の手紙でも書きましょうか?
2006/05/31
2006.5.30 -1401 「ゴミ・ゼロの日~その跡は?~」
5月30日は、ゴミ・ゼロの日。県内各地で直近の週末を一斉清掃日と定めています。鋸南町も27日(土)をその日にしていましたが、私は東京に行っていたので、その行事には参加しませんでした。土曜日は天気が悪かったので、日曜日(28日)に順延したかもしれません。
朝、海岸へ行ってみたら、期待していたほどきれいになっていません。週末の荒れ模様で、またゴミが打ち上げられてしまったのかもしれません。それでも、良く見るとブルドーザーの入った(キャタピラーの)跡がついています。
ということは、...もしかしたら、集めたゴミを砂の中に埋めてしまったのかも?(トラックの)タイヤの跡はありませんから、海岸から運び出したとは思えません。それに、キャタピラーの跡だけでなく、前についているバケットで平らにならしたような跡がついているので、ますます作業内容を確信してしまいました。嫌だなぁ...
荒れ模様の爪痕なのか、浜には少し大きめな砂利と一緒に小さなイワシ(背黒イワシ?カタクチイワシ?)が大量に打ち上げられていました。それを、鳶がつついて食べています。その数は、何羽ではなく、何十羽の単位でした。何千何万というイワシの死骸も、すぐになくなってしまうに違いありません。(もしかしたら、近所の人も拾いに来ていたりして...?)
後始末としては、鳶の方が上手ですね。
5月30日は、ゴミ・ゼロの日。県内各地で直近の週末を一斉清掃日と定めています。鋸南町も27日(土)をその日にしていましたが、私は東京に行っていたので、その行事には参加しませんでした。土曜日は天気が悪かったので、日曜日(28日)に順延したかもしれません。
朝、海岸へ行ってみたら、期待していたほどきれいになっていません。週末の荒れ模様で、またゴミが打ち上げられてしまったのかもしれません。それでも、良く見るとブルドーザーの入った(キャタピラーの)跡がついています。
ということは、...もしかしたら、集めたゴミを砂の中に埋めてしまったのかも?(トラックの)タイヤの跡はありませんから、海岸から運び出したとは思えません。それに、キャタピラーの跡だけでなく、前についているバケットで平らにならしたような跡がついているので、ますます作業内容を確信してしまいました。嫌だなぁ...
荒れ模様の爪痕なのか、浜には少し大きめな砂利と一緒に小さなイワシ(背黒イワシ?カタクチイワシ?)が大量に打ち上げられていました。それを、鳶がつついて食べています。その数は、何羽ではなく、何十羽の単位でした。何千何万というイワシの死骸も、すぐになくなってしまうに違いありません。(もしかしたら、近所の人も拾いに来ていたりして...?)
後始末としては、鳶の方が上手ですね。
2006/05/27
2006.5.26 -1405 「東京に戻ってくれば濡れ落ち葉~さも、有り南無~」
25日に千葉(市内)へ出張したので、その足で東京に戻りました。深夜の帰宅で、酒に酔っていたので、そのまま沈没!そして、朝からゴロゴロ。やっぱり濡れ落ち葉になってしまいました。
なんで独りでいるとあんなに家で働くのに、妻がいると何もやらないのでしょうか?今まで、ずっと何もやらなかったので、そんな疑問も感じなかったのですが、家に帰ると生きる力が湧いてこないんです。つまり、今までの家は“帰って休む処”以外の何ものでもなかったのでは?
確かに疲れていることも事実です。が、先週末だって相当疲れていたのに、日曜日(21日)は、自分でも感心するくらい働きました。やはり、家に帰ると女房に甘えてしまうんですね。
今までは、濡れ落ち葉が乾かないうちに、月曜日の仕事に行っていたような気がします。これでは、すぐに腐ってしまいます。動いて風に当って、自分を乾かして、爽やかな気持ちで仕事に向かいたいものです。
25日に千葉(市内)へ出張したので、その足で東京に戻りました。深夜の帰宅で、酒に酔っていたので、そのまま沈没!そして、朝からゴロゴロ。やっぱり濡れ落ち葉になってしまいました。
なんで独りでいるとあんなに家で働くのに、妻がいると何もやらないのでしょうか?今まで、ずっと何もやらなかったので、そんな疑問も感じなかったのですが、家に帰ると生きる力が湧いてこないんです。つまり、今までの家は“帰って休む処”以外の何ものでもなかったのでは?
確かに疲れていることも事実です。が、先週末だって相当疲れていたのに、日曜日(21日)は、自分でも感心するくらい働きました。やはり、家に帰ると女房に甘えてしまうんですね。
今までは、濡れ落ち葉が乾かないうちに、月曜日の仕事に行っていたような気がします。これでは、すぐに腐ってしまいます。動いて風に当って、自分を乾かして、爽やかな気持ちで仕事に向かいたいものです。
2006/05/23
2006.5.22 -1409 「冷蔵庫をゲットしました~で、何入れる?~」
インターネットオークションで冷蔵庫を手に入れようとしたのですが、なかなか落札できませんでした。手に入らないと欲しくなるのが人情です。
でも、なんで冷蔵庫が欲しいんでしょうか?「その日に食べきれない、腐りやすいものは買えない。」ので、「冷蔵庫があれば、好きなものが食べられる」というのが購入動機でした。が、一ヶ月以上冷蔵庫なしで暮らすと、だんだんその理由も曖昧(希薄?)になって...「ものを腐らせないで食べきる工夫」もまた一興と思い始めました。ちょうどそんな時に、職場のスタッフから「実家に学生が置いていった小さな冷蔵庫があるので持って来ましょうか?」と声をかけられ、思わず「すまないねぇ。」の一言。それで決まり!容量120ℓの2ドア冷蔵庫をゲットしました。(冷蔵庫の電気代で、外で好きなものを食べられるかも?)
スタッフが職場まで持ってきてくれたので、職場からは、ライトバンの荷物室に入れて運びました。入れるときに手伝ってもらうと、居南無 風流家で一人で降ろせないと困るので、スタッフのいないときに一人でチャレンジしました。なんとか入ったのですが、車から降ろして部屋に入れるときは,少し難儀しました。やはり、狭いところでは、力だけでなく気も使うものですね。
横にして運んだ(冷蔵庫は横にして運ぶのは厳禁!です)ので、ガスが落ち着くまでは電源を入れないようにしようと思い、逸る心を抑えて掃除に専念しました。おかげで,新品同様に磨き上げることができました。
今夜は、試運転です。まず、何を入れようか?と、考えましたが、やはり商売柄“牛乳”にします。スーパーで今まで買えなかった1ℓのパック入り牛乳を買って帰ります。
インターネットオークションで冷蔵庫を手に入れようとしたのですが、なかなか落札できませんでした。手に入らないと欲しくなるのが人情です。
でも、なんで冷蔵庫が欲しいんでしょうか?「その日に食べきれない、腐りやすいものは買えない。」ので、「冷蔵庫があれば、好きなものが食べられる」というのが購入動機でした。が、一ヶ月以上冷蔵庫なしで暮らすと、だんだんその理由も曖昧(希薄?)になって...「ものを腐らせないで食べきる工夫」もまた一興と思い始めました。ちょうどそんな時に、職場のスタッフから「実家に学生が置いていった小さな冷蔵庫があるので持って来ましょうか?」と声をかけられ、思わず「すまないねぇ。」の一言。それで決まり!容量120ℓの2ドア冷蔵庫をゲットしました。(冷蔵庫の電気代で、外で好きなものを食べられるかも?)
スタッフが職場まで持ってきてくれたので、職場からは、ライトバンの荷物室に入れて運びました。入れるときに手伝ってもらうと、居南無 風流家で一人で降ろせないと困るので、スタッフのいないときに一人でチャレンジしました。なんとか入ったのですが、車から降ろして部屋に入れるときは,少し難儀しました。やはり、狭いところでは、力だけでなく気も使うものですね。
横にして運んだ(冷蔵庫は横にして運ぶのは厳禁!です)ので、ガスが落ち着くまでは電源を入れないようにしようと思い、逸る心を抑えて掃除に専念しました。おかげで,新品同様に磨き上げることができました。
今夜は、試運転です。まず、何を入れようか?と、考えましたが、やはり商売柄“牛乳”にします。スーパーで今まで買えなかった1ℓのパック入り牛乳を買って帰ります。
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